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2015年3月 1日 (日)

お疲れさまでした

2015年2月28日、白井寿昭調教師は定年のため引退されました。
長い間、お疲れさまでした。

          

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2015年3月 1日 (日)

3/1白井厩舎関連の記事

調教師8人が引退…白井師 唯一の“ラスト白星”に感謝~スポーツニッポン

2月28日で8調教師が引退した。98年のダービー・トレーナー白井師は阪神12Rが最後のレース。武豊を背に単勝1番人気に推されたマノワールは、単騎逃げの形を築いたが鼻差2着。「これが競馬だな」と苦笑いを浮かべ、武豊と固い握手。スペシャルウィークでダービーを勝ったコンビとあって、無数のフラッシュがたかれた。この日は阪神8Rで、引退調教師で唯一の勝ち星。「感動とドラマが織り交ざった競馬人生。ありがとう」と感謝。(以下省略)

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2015年2月13日 (金)

2/13白井厩舎関連の記事

【アルデバランS】今月末で定年・白井師 777勝まであと3つ~スポーツニッポン

【東西ドキュメント・栗東=12日】今月末で定年を迎える白井師。通算勝利は現在774勝。管理した馬はダンスパートナー、スペシャルウィーク、アグネスデジタル、メイショウボーラーなど、G1馬を輩出した名将である。

 今週の火曜夜、スポーツ紙の記者で白井師を囲む食事会が催された。串カツの店。ワイン通の白井師には悪酔いしそうな安価なワインで我慢してもらったが、記者との昔話が楽しそうな様子だった。その席で「7並びの777勝で終わりたい。あと3つ、なんとかならんかな」とポツリ。

 土曜、京都メーンに厩舎2頭出し。マイネルバイカの小牧は「先生とは数日前に一緒に食事したばかり。指名してくれた期待に応えたい」と力を込めれば、カネトシイナーシャの田中健は「たくさん乗せてもらった」と感謝の弁。白井師とは広島県出身同士の関係だ。この2頭のどちらかで勝利を――。名門厩舎のメーン勝利を菱田は願っている。 【アルデバランS】

2014年3月26日 (水)

3/26白井厩舎関連の記事

【高松宮記念】レディオブオペラ 胃薬で食欲回復、馬体ふっくら~スポーツニッポン

 レディオブオペラが“胃薬効果”で反攻モードだ。4連勝で臨んだ前走・シルクロードSは2着に敗れたが明確な敗因があった。

 追い切り後にカイバを食べなくなり、それまで馬体の変動がなかった馬が14キロ減の478キロで出走。渡辺助手は「ストレスが蓄積していたのかな。周囲に敏感でいつもパドックで持っていかれそうになるが、前走時はその力からして弱かった」と振り返った。それでも結果は2着。白井師は「やはり能力があると再認識した」とうなずいた。

 陣営が馬体回復の切り札として用いたのが胃薬だ。ガストロガードという胃潰瘍の予防・治療薬を投与すると効果てきめん。食欲が戻り、23日の調教後で496キロと馬体もふっくらした。師は「勝ち続けていてもストレスはたまるもの。胃薬はメイショウボーラー(05年フェブラリーS優勝)にも用いたことがある。馬も食べないと力が出ないし、490キロ前後で出られれば力を出せる」と目安の数字を挙げながら手応えを示した。

490キロ前後っと"φ(・ェ・o)~メモメモ

2014年3月25日 (火)

3/25白井厩舎関連の記事

【高松宮記念】レディオブオペラ 馬体重戻って順調 ~スポーツニッポン
 

レディオブオペラは圧倒的1番人気に推された前走シルクロードSで2着に終わり、連勝が4でストップした。渡辺助手は「レース前日からピリピリして餌を食べず、馬体重も(マイナス14キロと)大きく減って…。当日気配も全くダメで、惨敗も覚悟したほどです」と振り返る。しかしその後は順調。「2月中に体重は戻ったし、先週の動きも言うことなかった。番手からの競馬もジョッキー(藤田)が大丈夫、と言ってますから」と前向きな言葉を並べた。

レディオブオペラ体重戻った/高松宮記念~ニッカンスポーツ
高松宮記念(G1、芝1200メートル=中京)が30日に行われる。  快速レディオブオペラ(牝4、白井)が“V字回復”でリベンジをはかる。前走シルクロードSで2着に敗れ連勝は4で止まった。最大の敗因は14キロの馬体減。担当の渡辺助手は「土曜からピリピリしていて、いつもより1日早くスイッチが入ってしまった。逆に当日は力強さがなくてビックリした。よく走ってくれたと思う」。体重は前日23日の時点で496キロまで戻り反撃態勢は整っている。

巻き返しましょう!p(^-^)q


2014年3月24日 (月)

3/21、22、23の競走結果

3月21日(金)
中京7R4歳上500万下 シンワウォッカ 藤田 伸二騎手 2着

3月23日(日)
中山11RフジTVスプリングS クインズハリジャン 藤田 伸二騎手 15着


【追記】
レース後のコメント~週刊競馬ブックより

シンワウォッカ@藤田騎手
最後は3着馬を交わせればと思っていたが、勝ち馬が強かったね。それでも納得のいくレースはできたし、この馬ももう順番待ちだと思う。

クインズハリジャン@藤田騎手
いい位置で流れに乗れたけど、久々だった分、3角くらいで息遣いが悪くなってしまいました。体はできていたけど、いくらか急仕上げで攻め量が足りなかったですね。いい馬だし、まだこれから良くなってくるでしょう。

2014年2月 3日 (月)

2/3白井厩舎関連の記事

レディ体重減影響か2着/シルクロードS~ニッカンスポーツ

<シルクロードS>◇2日=京都◇G3◇芝1200メートル◇4歳上◇出走16頭
 単勝1・6倍のレディオブオペラ(牝4、白井)は、2着死守がやっとだった。1番枠からハナに立ち直線に向いたが、好位から抜け出したストレイトガールにあっさりかわされる完敗だった。前半3ハロン34秒1は、G3では決して厳しい流れではなかったが、マイナス14キロでデビュー以来最低体重(478キロ)がこたえたか。

 藤田騎手は「体重がなぁ…。数字を聞いた時に怪しい気がしたし、乗った時にもカリッとしすぎていた。この勝ち時計なら走れるはずだし、いつものグッと離すところがなかったのはスタミナ面だろう。でも牡馬なら57キロに相当する55キロで2着に残っているんだから頑張ったと思う。本番、立て直したい」。白井師も「昨日(1日)のカイ食いが落ちた。連戦の分があったのかも。本番には一本で。いい状態で出したい」と高松宮記念での巻き返しを誓った。

【シルクS】オペラ2着…5連勝ならず~デイリースポーツ

「シルクロードS・G3」(2日、京都)
 破竹の5連勝はならなかった。重賞初挑戦でも、単勝1・6倍の圧倒的1番人気に支持されたレディオブオペラは2着に完敗。ハナを奪ったが、残り100メートルで脚勢が鈍り勝ち馬の決め手に屈した。

 前走比14キロ減で、デビュー以来最低となる478キロの馬体重が影響した。「きのう(1日)、カイ食いが落ちた。いい経験になったよ。次の本番はきっちりとした状態で出したい」と白井師。藤田も「いつもの感じではなかった。止まるようなペースではないから、馬体重が原因だろう。立て直して本番だな」と、高松宮記念での反撃を誓っていた。

お疲れさまでした。
桶狭間で巻き返しましょう(・ω・)b

2014年1月30日 (木)

1/30白井厩舎関連の記事

見せる!「本物」レディ/シルクロードS~ニッカンスポーツ

<シルクロードS:追い切り>
 ポスト・カナロアは譲れない。京都日曜メーンのシルクロードS(G3、芝1200メートル、2月2日)に出走するレディオブオペラ(牝4、白井)が、栗東Bコースで抜群の動きを披露した。坂路かCウッド、あるいはポリトラックでの調教が主流の最近では珍しく、ダートコースでの追い切りだ。

 白井師 デビュー前に坂路ですごい時計を出した後、右肩を故障して新馬戦を取り消したことがあってね。そこから復帰後、函館のダートコースで調教したら良かったので、それからはずっとダートで追い切っているんやわ。

 締まったダートを気持ち良さそうに駆け抜けた。タイムは強めで6ハロン79秒6-11秒9。

 白井師 すごくいい動きだったよ。体が弱かった馬が、よくここまで来たと思う。ここで追い切って競馬に使っても、ソエがでなくなったしね。

 デビューから<3><1><2><1><1><1><1>。全戦逃げ切りか2番手からの競馬で、この4連勝のタイムはすべて1分7秒台。上がりも33秒台半ばと申し分のない内容だ。

 白井師 ハナにはこだわっていないけど、スピードの違いでハナに立ってしまうんよ。いつもレースで能力を出し切っている馬。ここで勝ったら本物と思う。

 絶対王者のロードカナロアが引退し、ハクサンムーンと並んで、彼女がその座に最も近い位置にいることは間違いない。


【シルクロードS】レディオブオペラ5連勝へ、余裕十分11秒9~スポーツニッポン

第19回シルクロードS」組では4連勝中のレディオブオペラがダートのBコースでの追い切り。単走、直線強めに追われて6F79秒6、ラスト11秒9をマークした。

 「締まった馬場で動きが良かった」と白井師のジャッジはあっさりしたものだったが、息子の克弥助手が調教で乗った荻野琢(レースは藤田)のコメントでフォロー。「気合をのせる意味で肩ムチ。余裕十分で気持ち良かったそうですよ」と感触を伝えた。

 納得顔の指揮官だがオペラの激しい気性にも言及。「カツヤ(克弥助手)がやられとるよ。蹴られた箇所(急所周辺の下腹部)が、もう少しズレてたら危なかった。きょうも乗せる時に尻っぱねしてた」と苦笑い。

 レースではそんな荒々しい面は出さず軽快に飛ばすスタイル。「自然体で走るから能書きを言う必要がないな」と同師。この馬が5連勝で一気にG1へ駆け上がる舞台装置は整った。


もう、『楽しみ』しかないですね゚.+:。(・ω・)b゚.+:。

2014年1月28日 (火)

1/28白井厩舎関連の記事

レディオブオペラ万全/シルクロードS~ニッカンスポーツ

今週の日曜京都メーンはシルクロードS(G3、芝1200メートル、2月2日)が行われる。

レディオブオペラ(牝4、白井)は500万~オープン特別まで4連勝で、すべてが1分7秒台で上がりは33秒台半ば。今後のスプリンター路線を引っ張っていける逸材だ。

白井師「馬は順調。今のところ、心配な所は何もない」と、万全の状態でレースに臨む。

【シルクロードS】4連勝中レディオブオペラ カナロア継承だ~スポーツニッポン

さあ、5連勝でG3獲りだ。今週の京都メーンは電撃の6F戦「シルクロードS」。目下4連勝中のレディオブオペラが初重賞制覇に挑む。

破竹の勢いとはいえ、重賞は未経験のレディオブオペラ。このあたりで壁にぶつかるのでは?そう思っている向きには、7戦全ての手綱を取ってきた藤田の言葉を聞いてもらおう。「ロードカナロアが引退したし、その後を本気で追うぐらいの気持ちでいる。大きな舞台でもまだまだやれる」。敢然とカナロアの後継に名乗りを上げた。

それを聞いた渡辺助手。「確かに前走(淀短距離S1着)は自信になった。それまでは差をつけて勝っていたとはいえ条件戦。前走は強い勝ち方ができた」。1分7秒4は同レース史上最速の勝ち時計。少なくとも高速馬場なら、現役屈指の能力を持っている。目指すはスプリント界の女王。ここは通過点だろう。

見出しになるっていいですね!(^▽^)

2014年1月27日 (月)

1/27白井厩舎関連の記事

【シルクロードS】4連勝中レディオブオペラ 良馬場なら問題ない~スポーツニッポン

レディオブオペラは昨秋から破竹の4連勝。厩舎サイドの期待も大きい。担当の渡辺助手は「前走は重賞で勝ち負けしている馬を相手にして、強い勝ち方ができましたからね」とにっこり。今週からBコースで時計が掛かりそうだが、「北海道で荒れた芝をこなしてますからね。良馬場でやれれば問題ないでしょう」と前向きだった。

期待大(^-^)

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