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2006年9月19日 (火)

9/19白井厩舎関連の記事

週刊競馬ブック9/24号の「デビュー間近!!注目新馬紹介」に中京でデビュー予定のウインハンズダウン(牡、鹿毛 父:Johannesburg 母:Critical Factor) が取り上げられています。

父は完成度の高さと類稀なスピードで2歳時に英、愛、仏、米の4カ国でG1を制した早熟のスプリンター。それを受け継いだ同馬も仕上がり早で動きも素軽い。「小柄な馬らしい手足の軽いフットワーク。スピードの乗りもいいし、まだ若いのにモタれたりフラフラしたりせず、乗り手の指示にも素直」と橋本助手。6日目の芝1200メートルを小牧太騎手で予定。430キロ。

要チェックです(^-^)

【パンドラ】行きたがってリズムが合わず、残念3着~フサイチネット

白井調教師は、蓄膿症の手術について「早期に発見してすぐに手術したおかげで、2週間で乗り出すことができ、ここに間に合いました」と話し、なんとか予定通り夏を越えられたことに安堵の表情。
福永騎手は「以前は調教時に途中で急に止めてしまうところがあったけど、馬が成長したのかな、自分が乗ってからはそういう経験をしたことがない」と話し、白井調教師もまた「ここに来て精神的にも大人になったようですね」と成長ぶりを評価した。馬体重はプラス2の496キロ。

好ダッシュを決め、スっと先手をとるものの、頭を振ってさらに行きたがる素振り。それでもなんとか2番手に抑え、好位をキープ。2角で外目からシェルズレイに併せられ、再び掛かりそうになったが懸命になだめて追走。直線を向いたところでは、向こう流しで一気に先頭に立ったシェルズレイがさらに突き放す格好となり、その差は5馬身以上ですでに射程圏外。それでもなんとか差を詰めようと懸命に追われるが、ここからというところで伸びがなく、その差はまったく縮まらず。直線半ばで後ろから一気の差し脚を見せたアドマイヤキッスにもあっさりかわされ、後続にも詰め寄られてしまったが、最後はなんとか粘って3着を確保した。

「外から来られてしまったから仕方がないけど、ずっと行きたがってしまったからね。そのぶん、最後に伸びなかった。本来は2400mくらいの距離のほうが合っているんだよね。まあ今日はあくまでもトライアル。本番はこれから」と白井調教師。
「あんなに伸びないとは…」と、福永騎手も案外な伸びに首を傾げていた。

今回は予想外の展開もあって不完全燃焼ともいえるレースとなってしまったが、オークス2着の実力は確かであるだけに、本番での巻き返しに期待をかけたい。

期待しています!

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